ホームとびら俳句川柳コンテスト第7回コンテスト

第7回コンテスト Seventh Competition

最優秀賞

第7回上級へのとびら俳句川柳コンテスト最優秀作品

作者自身による作品の説明

  • 真っ暗な 空に雷 踊ってる (雨が降る)
    梅雨には、毎日のように雨が降って雷が現れるのはよく起こることだ。
  • オバチャンの マシンガントーク 速すぎる! (オバチャンがわからない人)
    オバチャンのゴシップを聞いて、いつもその言葉雨あられに迷ってしまいます。

優秀賞

第7回上級へのとびら俳句川柳コンテスト優秀作品

作者自身による作品の説明

  • 雨が降る 静かに帰る 夜の猫 (エリザベス)
    雨の夜に、私の猫は家の中で寝たいそうだから、「冬が勝った」と感じがある。
  • 冬の風 君手を繋ぐ 暖かく (はく)
    彼女と一緒にのこと
  • 母さんの ガサガサの手が あったかい (やんちゃん)
    畑仕事で九十歳の母の手は、ガサガサだけどいつもあったかいです。
  • 雨に濡れ 庭の紫陽花 艶を増し (やんちゃん)
    庭の紫陽花が雨に濡れて、艶を増し器量が良いですね。
  • 炭の側 パチパチと鳴る 誰の夢 (失意の中年の人)
    音無の夢を、炭のパチパチ音と対比して、動の中に静を求めます。炭といえば、多分暖かい感じがあることから、この夢はいい夢であることを暗に指しています。でも、「炭」は冬の季語、まだ、冬と死亡はお互い関係があるので、夢の結局の暗示になる、つまり、少年の頃の夢を実現できませんでした。あまりに残念なので、燃えている炭でも甘んじないように、その夢を他の人々に吐露したいですから、パチパチ音がします。
  • レジ係 幼友達 知らぬ顔
    (説明なし)
とびら俳句川柳コンテストTobira Haiku/Senryu Contest